祭りという状況

ネットで商売されている方は、なんとなく、覚えがあると思いますが、
時々、急激にアクセスが伸びて、商品が売れ始める瞬間があります。

私は、それを「祭り」と呼んでいます。

祭りは、予期せぬところで起きたりします。

例えば、私の取り扱っている情報商材系のサイトでは、
有力なアフィリエイターの方が動かれた時に、その様な、状態になります。

こちらで何か、期限を設けたり、特典を増やすとか、
そういったことをするよりも、
力のあるアフィリエイターさんが動いた時の方が数字が良いです。

しかし、別にアフィリエイト絡みの場合に限ったことではありません。

物販系のサイトでも、
間違いかな?と思えるほどに、注文が舞い込むことがあります。

前述のアフィリエイターさんが動いた時は、まぁ、なんとなく、理解出来るのですが、
特にPPC広告なども打っていない物販のサイトから売れる時は、ちょっと不思議です。

それも、売る気があまり無い時の方が、スムーズに受注している感じです。

例えば、今月はこれを◎◎◎万円売るぞーーー!

とかなんとか、気合を入れていると、はっきり言って、売れません。

それよりも、「これもサイトに掲載しとくか・・・」くらいの商品の方が動いたりします。
※その後、力を入れると売れなくなったりしますから、不思議です。


大阪のダイレクトマーケッターの小川忠洋さんも、言っていますが、

「元気の無い時は、元気の無いコピーになってしまう」とか。


これは、なんとなく、理解できるのですが、

私の場合は、さらに、「気負い過ぎるとダメ」になるみたいです。


正味の話、忘れた頃に売れる商品の多いこと。(笑)


まぁ、この感覚は、女性を口説く時も同じ様な感じですし、
その他、例えば、スポーツなんかの記録が伸びるのも、同じ感覚ですかね。


色々な方が言っている「成功曲線」というものを想像してみると分かり易いですね。

何か、ひとつのことに集中して、成功を掴み取ろうとした時に、
グラフで言うところの左下から右上まで、真っ直ぐに伸びて行く様なのが理想的なんですが、
多くの成功というものは、ほぼ真横に進んだ後、急激に伸びる瞬間がある!というものです。


ネットで拾って来た図を貼っておきます。

まぁ、こんな感じです。

あなたも、思い当たることがありませんか?

つまり、祭りという状態も、ほぼ真横に推移する努力無しでは語れないということで、
ただ、口を開けて、祭りを待っていてもダメだよ・・・ということなんです。

思う様に、結果が出ないときには、考えることが出来ないかも知れないと思いますが、
必ず、このグイン↑という現象は起きますので、
趣味でも仕事でも、諦めずに、努力して行きましょう。





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