年商100,000,000円の道

ネットで年商100,000,000円を目指すことは、実に単純なことである。

そう、大阪のダイレクトマーケッターの小川さんは言う。

年商100,000,000円を達成するには、

1.売れるセールスレター(サイト)を作り、

2.それをなるべくたくさんの人に見てもらう。

・・・この2ステップだと言う。


100,000,000円までは、この単純な2ステップのみ・・らしい。

まぁ、言葉にしてしまえば、それこそ、50文字の内容ではあるが、
これを実践するとなると、かなりの経験が必要になることは言うまでもない。

また、どちらかのスキルがすごくても、
100,000,000円達成には及ばないことが分かる。

ネットの購入率と言うのは、
(既存客ではなく)サイトへの訪問者の2%を越えると大成功と呼べるものになるらしい。

詳しい解析数値を持っている方なら、
2%の目標が、かなり高いハードルであることを、肌で感じていることだと思う。


この大成功の数字2%から、逆算して考えてみよう。


年商100,000,000円をひと月で割ると、ひと月の売上げは8,000,000円である。

商品単価が10,000円とすると、800個の商品を売る必要がある。

800個=800人の購入者ということだから、
2%で割ると月間に必要となる訪問者数が分かる。

暗算できる人なら、既に数字は出ていると思うが、その数、40,000人である。

ひと月30日として、1日当たりの訪問者数は、1,333人ということになる。

しかも、この数字は2%という大成功の数値を元に計算しているから、
普通のサイトは、これ以上の訪問者が必要となってくることは明白である。

あくまで、ひと月に40,000人というのは目安であるが・・・

サイト運営をされている方の中で、
月間訪問者数(PVではなく)が40,000人を越えるサイトを持っている方がどれだけいるだろう?

もし、あなたのサイトで商品を売っていて、
そのサイトに、毎月、40,000人の訪問者が来ていたとして、
それでも、年商100,000,000円をクリア出来ていないのだとしたら、
セールスレター(若しくは商品そのもの)に問題があると言わざるを得ない。


ただ、この購入率2%にはトリックがあることは、あまり知られていない。

・・・と言うか、これは私の持論なので、気にしなくていいのだが、
思い当たる方も居られると思うので、書き止めておこうと思う。


それは、「「訪問者数が10,000人を越えると、売上げは加速する。」」ということである。

なんとなく、これは気になっていた方も居ると思う。


つまり、1,000人で2本(購入率0.2%)を売っていたサイトに、
10,000人の訪問者が来た・・と、すると、売上げは2本×10倍の20本か?

・・・・これが、違うから、ネット(現実店舗も同じ)は、と言うか、商売は面白いんです。

1,000人の訪問者が10,000人と10倍だから、売上げも10倍か?

実際に、商売をされている方は、多分、No!と答えてくれると思います。


この時の売上げは、10倍以上売れます。


50本以上は硬いと思います。

目安ですが、10,000人を越えた辺りから、売上げは加速します。

それに伴い、何故か、購入率も上がります。


本当に、不思議なことなんですが、こういったこともあります。

40,000人と書きましたが、なかなか、40,000人というのは達成し難い数字です。

ですから、先ずは、サイトの実力を見る上でも、10,000人を目指しましょう。

1日300人ですから、
ブログ方式のサイトならそれほど難しいものではないでしょう。


売れるサイトとたくさんの訪問者。


このことだけを、考え、商売にしている方も居ますからね。
(広告代理店など)

外注するにしても、ご自身でも、何がしか、分かっていることが大事だと思います。


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